
洗面所の鏡のまわりや、キッチンの流し台の前の壁紙に、水はねの跡が目立ってきた。家の壁紙の張り替えを考えるなかで、「水まわりの壁は、次は防水の壁紙にできないだろうか」と気になる方もいると思います。
結論から言うと、壁紙メーカーのサンゲツとリリカラが、壁紙を機能で選ぶために用意しているページには、「防水」という機能はありません。水に関係する機能として載っているのは「撥水(はっすい)」で、表面で水汚れをはじき、拭き取りやすくするものです。水を通さない壁紙として説明されているわけではありません。
ただ、水はねが気になる場所の壁紙を、張り替えの機会に撥水の機能がある壁紙にする、という選び方はできます。リリカラは撥水の壁紙のおすすめ使用場所として「キッチン・トイレ・水廻り」を挙げています。一方で、浴室の中のように、そもそもふつうの壁紙を貼らない場所もあります。
この記事を読むと、次のことが分かります。
- サンゲツとリリカラの機能区分に「防水」は無く、あるのは「撥水」であること。撥水が何をする機能か
- 洗面所:洗面台や鏡のまわり、洗濯機のまわりの水はねと、メーカーの使用場所の表示の読み方
- キッチン:コンロ周りはキッチンパネルが一般的で、張り替えるのは流し台・食器棚の周りの壁であること
- トイレ:手洗いのまわりの水はねと、メーカーの使用場所の表示
- 浴室まわり:浴室の中にはふつうの壁紙を使わないこと、となりの脱衣所・洗面所は張り替えられること
読み終えるころには、どの場所の壁紙を、どんな機能の壁紙で張り替えられそうか、見積もりのときに何を伝えればよいかが見えてくるはずです。
洗面所やキッチン、トイレの壁紙の水はねが気になっている方は、気になっている場所と今の状態を電話でお聞かせください。見積もり・現地調査は無料です。
電話が難しい方はメールでもご相談いただけます。
サンゲツ・リリカラの機能区分に「防水」は無い。あるのは水をはじく「撥水」

「防水の壁紙」を探す前に、壁紙メーカーが壁紙の機能をどう分けているかを見ておきます。張り替えのときに選ぶ壁紙の多くは、こうしたメーカーの見本帳から選ぶことになるからです。
機能から壁紙を選ぶページに「防水」は載っていない
サンゲツの「機能性壁紙ガイド」は、壁紙の機能を、キズに強い、汚れに強い、耐薬品性がある、ニオイに効果がある、耐クラック性能がある、ウイルス・アレル物質・細菌に効果がある、施工性が良い、の7つに分けて紹介しています。このページに「防水」という語は出てきません。水に関係する機能は「汚れに強い壁紙は?」の項に並ぶ「撥水」で、「撥水・ウレタンコート・汚れ防止の商品からお選びください」と案内されています(出典:サンゲツ「機能性壁紙ガイド」)。
リリカラの「壁紙機能性ガイド」も同じで、水に関わる機能として載っているのは「撥水トップコート」です。このページにも「防水」という機能はありません(出典:リリカラ「壁紙機能性ガイド」)。
つまり「防水」は、少なくともこの2社が壁紙を機能で探すために用意しているページには無い呼び方です。張り替えで水はねに備えた壁紙を探すなら、目印になる機能の名前は「防水」ではなく「撥水」だと考えておくと、見積もりのときの話が早くなります。
撥水は、水をはじいて拭き取りやすくする機能
では、撥水は何をする機能なのか。サンゲツは撥水について「表面の撥水コートにより、水汚れをはじき、汚れを拭き取りやすい壁紙です」と説明しています。同じページの図では、撥水コートの上では水分がはじかれ、一般のビニル壁紙では水滴が全体に広がる様子が比べられています(出典:サンゲツ「機能性壁紙ガイド」、前出)。リリカラも、撥水トップコートを「汚れがつきにくく、拭き取りやすい」と紹介しています(出典:リリカラ「壁紙機能性ガイド」、前出)。
2社の撥水の説明に共通しているのは、表面に付いた水や水汚れをはじいて、拭き取りやすくするという点です。水を通さない、濡れても傷まない、という説明ではありません。
住む側の実感に置き換えると、顔を洗ったときに跳ねた水滴や、洗い物のときに跳ねた水を、付いたあとに拭き取りやすくしてくれる機能です。濡れたまま放っておいてよくなるわけではなく、水はねに気づいたときの手入れが楽になるもの、と考えておくと実態に近いでしょう。
撥水でも、つなぎ目に入った水や湿気までは防げない
撥水で備えられるのは、壁紙の表面に付いた水に限られます。つなぎ目から入る水や、湿気までは防げません。
一つは、壁紙のつなぎ目です。壁紙は幅の決まったロールを並べて貼っていくので、壁には必ずつなぎ目があります。リリカラはビニル壁紙のお手入れの案内で、「壁紙のつなぎ目に逆らわない様に、ていねいに汚れを拭き取ってください。またつなぎ目に水が入ると剥がれの原因になるので注意してください。」と書いています(出典:リリカラ「ビニル壁紙|お手入れ便利帳」)。表面が水をはじいても、水はねを拭くときにつなぎ目へ水を押し込まないことは変わらず大切です。
もう一つは、湿気や結露、カビです。撥水は表面に付いた水をはじく機能で、部屋の湿気や壁の中の状態を変えるものではありません。カビに備える機能としては「防カビ」がありますが、これも撥水とは別の機能で、壁紙の機能だけで部屋のカビを防げるわけではありません。防カビがどのくらいの壁紙に付いていて、どこまで効くのか、メーカー自身が壁紙だけでは防げないと書いていることや、「防カビ」と「防水」の違いは、防カビ壁紙は選んで買うもの?サンゲツの量産品は掲載品全点が防カビ、メーカーは「壁紙だけでは防げない」と明記で詳しく解説しています。
こうした限界はあるものの、水はねの跡や汚れが気になってきた、という理由がはっきりしている場所なら、張り替えの機会に撥水などの機能がある壁紙を選ぶ価値はあります。機能の付いた品番がどのグレードの壁紙にあるかや、グレードによる価格差の考え方は、量産クロスと1000番クロスの違い|価格差は6畳で約1万円、部屋ごとの選び分け方で解説しています。
洗面所:洗面台や鏡のまわり、洗濯機のまわりは水はねが気になりやすい
水はねが気になる場所として、まず思い浮かぶのが洗面所かもしれません。顔を洗う、手を洗う、歯をみがく、洗濯をする、と一日に何度も水を使う場所です。
水はねが付きやすいのは、洗面台の横や鏡のまわり、洗濯機のまわり
洗面所では、顔や手を洗うときに、洗面台の横や鏡のまわりの壁に水が跳ねます。洗濯機を置いている場合は、洗濯機のまわりの壁に水が付くこともあります。浴室のとなりにある洗面所なら、浴室のドアを開けたときの湯気も流れ込みます。
毎日少しずつ水が付く場所なので、水の跡や汚れが目立ってきた、というのが張り替えを考えるきっかけになりやすい場所です。どの壁のどのあたりに水が付きやすいかは、家ごとに洗面台や洗濯機の位置で変わります。張り替えを相談する前に、水はねの跡が気になる位置を一度見ておくと、伝えやすくなります。
撥水のおすすめ使用場所に「洗面所」の語は無いが、同じ水まわりとして考えてよい
リリカラは、撥水トップコートのおすすめ使用場所を「飲食物や水汚れがつきやすいキッチン・トイレ・水廻り」としています(出典:リリカラ「壁紙機能性ガイド」、前出)。ここに「洗面所」という語そのものはありません。
メーカーの撥水のおすすめ使用場所の表示にある「水廻り」に洗面所が含まれると明記されているわけではありません。ただ、洗面所も家の中で水を使う場所の一つで、水はねが付くという点ではキッチンやトイレと変わりません。撥水の壁紙を考える場所として、同じように考えてよいと思います。
なお、同じリリカラのページには「水汚れなら」という項があり、撥水トップコートと並んで、表面にPP(ポリプロピレン)フィルムを貼った「消臭+汚れ防止」の壁紙が載っています。こちらのおすすめ使用場所には「水汚れや臭いが気になる洗面廻り・トイレ」とあります(出典:リリカラ「壁紙機能性ガイド」、前出)。洗面所の水汚れが気になるなら、撥水だけでなく、こうした汚れ防止の壁紙も見本帳で一緒に見せてもらうと比べやすくなります。汚れ防止の壁紙がどこまでの汚れに効くのかは、壁紙の汚れ防止はどこまで落ちる?規格の試験は4つの汚れだけ、油汚れ・ヤニ・手垢は対象外で解説しています。
水がかかってきた壁は、下地の状態も見てもらう
洗面所は湿気がこもりやすく、水はねも受けやすい場所です。撥水は新しく貼る壁紙の表面の機能なので、いま貼ってある壁紙の下の下地がどうなっているかとは別の話になります。
張り替えの現地調査では、壁紙だけでなく下地の状態も見てもらいましょう。下地の傷みは原則として現地調査で見当がつき、補修が要る場合はその分も見積もりで示されます。
現地調査で分かった例として、浴室ドアの横にある洗面所の細い壁で、壁紙がめくれてカビが生えていた事例があります。現地調査で石膏ボードに点検用の穴を開けて確かめたところ、カビは下地の石膏ボードまで及んでいました。浴室側から湿気や水が入り込んだのではなさそうで、過去に洗面所側でかかった水が原因と推測されています(【施工事例】神奈川県鎌倉市:浴室裏の洗面所の壁にカビ|石膏ボード・巾木の交換と壁紙1面の張り替えを1日で)。
一方で、「剥がしてみないと分からない部分がある」と言われたときは、傷んでいた場合に追加でどのくらいかかりそうかを、剥がす前に聞いておくと安心です。
洗面所の壁紙を張り替える場合の費用の目安や、洗濯機の移動で金額が変わる理由は、洗面所の壁紙張り替え費用はいくら?4万〜6万円の目安と洗濯機移動で変わる金額を解説で詳しく解説しています。
キッチン:コンロ周りはキッチンパネルが一般的。水はねが気になるのは流し台・食器棚の周り

キッチンも水はねが気になる場所です。ただ、キッチンの壁は、場所によって仕上げの材料が違います。どの壁の話なのかを分けて考えると、壁紙の機能で備えられる範囲が見えてきます。
コンロ周りは、キッチンパネルが貼られていることが一般的
コンロのすぐ後ろや横の壁には、キッチンパネルが貼られていることが一般的です。キッチンパネルは、表面のつるりとした板で、壁紙とは別の材料です。そこに壁紙を貼ろうという人は、張り替えの相談でもほとんどいません。
コンロ周りの壁については、壁紙の機能で水や油に備えるというより、もともとキッチンパネルで仕上げられている場所、と考えておくとよいでしょう。築年数の経った住まいなどで、コンロのすぐ周りまで壁紙になっている場合は、張り替えの機会にその部分をキッチンパネルにするかどうかも、現地調査のときに相談してみてください。
張り替えるのは、流し台の前や食器棚の周りの壁
キッチンで壁紙を張り替えるのは、流し台の周りや食器棚の周りの壁が一般的です。流し台の前の壁は、洗い物のときの水はねや湯気が当たりやすく、食器棚の周りも、手が触れたり飲み物や調味料が跳ねたりしやすい場所です。
リリカラの撥水トップコートのおすすめ使用場所にも「キッチン」が挙がっています(出典:リリカラ「壁紙機能性ガイド」、前出)。流し台の前のように、水はねの跡が気になってきた壁なら、撥水の壁紙が選ぶ候補になります。
キッチンの壁紙の張り替え全体、たとえば防火の考え方や費用、キッチンパネルとの境目の確認については、キッチンの壁紙張り替えは普通の壁紙でいい?量産壁紙の多くは準不燃、費用は最低料金4万〜6万円が目安で詳しく解説しています。
トイレ:手洗いのまわりの水はねと、床に近い壁の汚れ
トイレも、水と汚れが気になりやすい場所です。狭い空間なので、壁が近く、汚れが目に入りやすいということもあります。
手洗いのまわりと、便器のまわりの低い壁が気になりやすい
トイレで水はねが気になりやすいのは、手洗いのまわりの壁です。タンクの上で手を洗うタイプでも、別に手洗い器があるタイプでも、手を洗ったときの水が近くの壁に跳ねることがあります。また、便器のまわりの床に近い壁は、掃除のときに水が付いたり、汚れが付いたりしやすい位置です。
トイレの壁紙を拭くときも、先ほど見たとおり、つなぎ目に水を入れないことが大切です。トイレの壁紙の掃除でメーカーが案内している範囲や、便器用の洗剤を壁紙に使ってはいけない理由は、トイレの壁紙掃除は中性洗剤まで|便器用の酸性洗剤を壁に使ってはいけない理由で解説しています。
メーカーの撥水の使用場所には「トイレ」がある
リリカラは、撥水トップコートのおすすめ使用場所に「トイレ」を挙げています。先ほどの「消臭+汚れ防止」の壁紙も、おすすめ使用場所は「水汚れや臭いが気になる洗面廻り・トイレ」です(出典:リリカラ「壁紙機能性ガイド」、前出)。トイレは、水はねに加えて臭いも気になる場所なので、どちらが気になっているのかを考えておくと、見本帳で見せてもらう壁紙を絞りやすくなります。
トイレの壁紙を張り替える場合の費用の考え方は、トイレの壁紙張り替え費用はいくら?5万円前後の目安と下地補修で追加費用が発生する条件を解説で解説しています。
浴室まわり:浴室の中には、ふつうの壁紙は使わない
「防水の壁紙」を調べていると、浴室の壁にも貼れないだろうか、と考える方もいるかもしれません。ここは、浴室の中と、そのとなりの脱衣所・洗面所とで、答えが分かれます。
浴室の中にふつうの壁紙を貼ることは、まずない
張り替えの現場では、浴室の中にふつうの壁紙(クロス)を貼ることはまずありません。浴室の壁は、ユニットバスなら壁パネル、昔ながらのつくりの浴室ならタイルであることが多く、壁紙を貼る前提の壁ではないからです。
壁紙の裏側にも理由があります。住宅の壁紙は、多くが石膏ボードの上に貼られています。石膏ボード工業会は、石膏ボードについて「水や湿気には強くありませんので、常時水濡れの恐れのある所や高湿度の部位への施工は出来ません。」と説明しています(出典:石膏ボード工業会「石膏ボードの特徴」)。撥水の壁紙を選んだとしても、撥水は表面で水をはじく機能で、壁紙を貼る下地が浴室のような場所に向かないことは変わりません。
浴室の壁の見た目を変えたいときには、壁紙とは別の方法があります。浴室用のパネルや浴室向けのフィルムといった選択肢と、それぞれの注意点は、お風呂に使える壁紙はある?浴室にふつうのクロスは貼れない理由と、壁の見た目を変える3つの方法で詳しく解説しています。
となりの脱衣所・洗面所は、ふつうの壁紙で張り替えられる
浴室のとなりの脱衣所・洗面所の壁は、多くが居室と同じように石膏ボードの上に壁紙を貼った壁です。浴室の中とは違い、ふつうの壁紙の張り替えで新しくでき、撥水などの機能がある壁紙も選べます。
ただし、湿気の多い場所であることは変わりません。石膏ボード工業会は「キッチンや浴室の脱衣室などの下地用としては防水性を向上させたシージング石膏ボードをご使用ください。」と案内しています(出典:石膏ボード工業会「石膏ボードの特徴」、前出)。「防水」に近い考え方は、壁紙の表面よりも、壁紙の下の下地の側で扱われている、ということです。なお、いまの家の脱衣所・洗面所にどの種類の石膏ボードが使われているかは、壁紙の上からは分かりません。下地の状態は、張り替えの現地調査で見てもらえます。石膏ボードの性質や、傷んだときの直し方は、石膏ボードと壁紙は何が違う?傷みは30cmが分かれ目、ボード交換は大工が必要で別途費用で解説しています。
壁紙の機能だけで湿気に備えることはできないので、張り替えたあとも、浴室を使ったあとは換気をして、脱衣所・洗面所に湿気をためないことが大切です。
まとめ
- サンゲツとリリカラが壁紙を機能で選ぶために用意しているページに、「防水」という機能は無い。水に関係する機能として載っているのは「撥水」
- 撥水は、表面で水や水汚れをはじいて拭き取りやすくする機能で、水を通さない壁紙ではない。壁紙のつなぎ目に入った水や、湿気・結露・カビまでは防げない
- 洗面所:洗面台や鏡のまわり、洗濯機のまわりに水はねが付きやすい。リリカラの撥水のおすすめ使用場所は「キッチン・トイレ・水廻り」で洗面所という語は無いが、洗面所も水を使う場所なので、同じように考えてよいと思われる。「消臭+汚れ防止」の壁紙のおすすめ使用場所には「洗面廻り」がある。水がかかってきた壁は、張り替えの現地調査で下地の状態も見てもらう
- キッチン:コンロ周りはキッチンパネルが一般的で、壁紙を貼ろうという人はほとんどいない。張り替えるのは流し台・食器棚の周りの壁で、撥水の壁紙が選ぶ候補になる
- トイレ:手洗いのまわりと、便器のまわりの低い壁が気になりやすい。撥水のおすすめ使用場所に「トイレ」がある
- 浴室まわり:浴室の中にはふつうの壁紙を使わない。となりの脱衣所・洗面所は、ふつうの壁紙で張り替えられる
「防水の壁紙」という名前の機能は無くても、水はねが気になる場所の壁紙を、撥水などの機能がある壁紙で張り替えることはできます。水回りの壁紙を、撥水以外の機能や素材の向き不向きまで比べたいときは、水回りの壁紙の選び方|見本帳の目印は「防水」ではなく撥水・汚れ防止・消臭、素材とグレードも解説が参考になります。まずは、家の中で水はねの跡が気になっている場所を見て回り、どの壁のどのあたりかを書き出してみてください。そのうえで、現地調査・見積もりを頼むときに場所を伝え、「この場所は撥水などの機能がある壁紙にできますか」と聞いてみてください。撥水などの壁紙が載った見本帳を現地調査に持ってきてもらうよう、あわせて頼んでおくと、その場で候補を見比べられます。水がかかってきた壁なら、下地の状態もあわせて見てもらいましょう。気になる場所が複数あるなら、まとめて見てもらうと一度で済みます。まずは電話か問い合わせフォームで、気になっている場所を伝えてみてください。
洗面所・キッチン・トイレなど、水はねが気になる場所の壁紙を張り替えたい方は、気になっている場所と今の状態を電話や問い合わせフォームでお伝えください。撥水などの機能がある壁紙を見てみたい方は、そのこともあわせてお伝えください。当店では、壁紙の張り替えに加えて、浴室用パネル・浴室向けフィルムの施工のご相談もお受けしています。見積もり・現地調査は無料です。
電話が難しい方はメールでもご相談いただけます。
この記事の執筆者

氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。



