コーナービードとは?出隅の下地に入る補強材と、壁紙の張り替えで基本的に入れない理由

石膏ボードを張っただけの壁の出隅に、金属の細い角材が縦に取り付けられ、角の両脇にパテが塗られている

壁紙の張り替えを考えて業者の話を聞いたり、ネットで調べたりしていると、「コーナービード」という言葉に出会うことがあります。「角に入っている部材らしい」とは分かっても、それが何なのか、自分の家の角にも入っているのか、張り替えのときに付けてもらえるものなのかは、なかなか分かりにくいものです。

先に結論をお伝えします。コーナービードは、壁の出っ張った角(出隅)の下地をつくるときに、石膏ボードの角に取り付ける細長い補強材です。壁紙を貼る前の段階で取り付ける部材で、新築に限らず、石膏ボードを新しく張るときに使われることがあります。一方で、壁紙だけの張り替えは、通常は石膏ボードそのものには手を付けない工事なので、張り替えのついでにコーナービードを新しく入れることは、基本的に想定されていません。

角の傷みが気になって「後から角を守るもの」を探しているなら、目を向けたいのはコーナービードではなく、壁紙の上から付けられるコーナーガード(角の保護材)や、角に付ける見切り材(ジョイナー)のほうです。すでに角がめくれているなら、まずはそのめくれを直せる状態かを見分けることが先になります。

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • コーナービードとは何か(どこに、いつ取り付ける部材か)
  • 壁紙だけの張り替えで、コーナービードを新しく入れることが基本的に想定されていない理由
  • コーナービードが入っている角と入っていない角で、傷み方は変わるのか
  • コーナーガード・ジョイナーとの違い
  • 角の傷みが気になったときに、次に何を見ればよいか

読み終えるころには、業者の説明に出てきた「コーナービード」が何を指しているのかと、自分の家の角の傷みに対して何から考えればよいかが見えてくるはずです。

張り替えを考えていて、角の傷みも気になっている方は、電話か問い合わせフォームで、気になる角の場所を分かる範囲でお聞かせください。見積もり・現地調査は無料です。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


コーナービードとは何か(壁の出っ張った角の下地に入る補強材)

壁の角には、部屋の中に出っ張っている角と、へこんでいる角があります。出っ張っている角を「出隅(ですみ)」、へこんでいる角を「入隅(いりすみ)」と呼びます。廊下の曲がり角や柱の角、部屋の入り口の脇の角などが出隅です。コーナービードは、このうちの出隅に使われる部材です。

石膏ボードの出隅を補強する、細長い部材

石膏ボードの壁は、柱や下地の骨組みに石膏ボードという板を留め付け、その上に壁紙を貼って仕上げます。石膏ボードどうしの継ぎ目や角は、そのままでは段差やすき間が出るので、壁紙を貼る前に、継ぎ目や角を専用の材料で整える工程があります。この工程を「目地処理(めじしょり)」と呼びます。

石膏ボードのメーカーである吉野石膏は、目地処理工法を、石膏ボードを下地に留め付け、継ぎ目(目地)などを専用の目地処理材と工具で補強処理する工法として説明しています。その目的の1つ目には、「目地を補強し、クラックを防止。」が挙げられています(出典:吉野石膏「目地処理工法」)。

コーナービードは、この目地処理で使われる部材の1つです。同じ吉野石膏の製品「タイガーコーナービード」は、製品ページで「出隅補強材・亜鉛鉄板」と分類され、「強固な直角出隅が簡単にできます。」と説明されています。用途は「目地処理」、規格は「厚さ0.4mm×長さ2438mm」です(出典:吉野石膏「タイガーコーナービード」)。この製品の場合は、薄い金属の板でできた細長い部材を、石膏ボードの角に沿わせて取り付けることになります。材質や長さは製品によって異なります。

壁紙を貼る前の下地の段階で取り付ける部材なので、仕上がった壁の表からは見えません。業者から「この角にはコーナービードが入っている」「入っていない」と言われても、壁紙の上から見ただけで確かめられるものではない、という点は押さえておくとよいでしょう。

新築に限らず、石膏ボードを新しく張るときに使われることがある

コーナービードは「新築のときに入れる部材」と説明されることがありますが、使われるのは新築のときに限りません。石膏ボードを新しく張って壁をつくるときに、出隅の下地として取り付ける部材なので、リフォームでも、間取りを変えて壁を新しくつくる、傷んだ石膏ボードを張り替える、といった工事で石膏ボードを新しく張る場合には、使われることがあります。

反対に言えば、石膏ボードに手を付けない工事では、コーナービードを新しく取り付ける場面はほとんどありません。次の章で見る、壁紙だけの張り替えがその代表です。

壁紙だけの張り替えでは、コーナービードを新しく入れることは基本的に想定されていない

古い壁紙を剥がしたあとの出隅。石膏ボードの角に沿って白いパテの帯が縦に残り、壁面にもパテの跡が点々と見える

「せっかく張り替えるなら、角にコーナービードを入れてもらえないか」と考える方もいるかもしれません。ただ、壁紙だけの張り替えでは、コーナービードを新しく入れることは基本的に想定されていません。理由は、工事が触る範囲にあります。

壁紙だけの張り替えでは、通常は石膏ボードに手を付けない

壁紙の張り替えは、古い壁紙を剥がし、下地の表面を整えて、新しい壁紙を貼る工事です。剥がしたあとの下地の小さな傷やへこみ、継ぎ目の段差は、パテで埋めて平らにしますが、これはあくまで石膏ボードの表面を整える作業です。通常の壁紙だけの張り替えでは、石膏ボードそのものを外したり、角の部分を作り直したりするところまでは含まれません。張り替えのときに下地の表面をどう整えるかは、壁紙の下地処理とは?数か月後に浮きが出る理由と、見積書で確認する一言で詳しく扱っています。

コーナービードは、石膏ボードを張って目地処理をする段階で、ボードの角に取り付ける部材です。壁紙の張り替えは、通常はその段階まで戻る工事ではないので、張り替えのついでに角の下地へコーナービードを新しく入れる、という流れには基本的になりません。張り替えで角に何かを付けるとしたら、壁紙の上に付ける保護材や、角を仕上げる見切り材のほうになります(後の章で整理します)。

角の下地から直すなら、石膏ボードの工事を含む話になる

角を強く当ててしまい、石膏ボードの角が欠けている、へこんでいる、といった場合は、壁紙だけでなく角の下地にも手を入れる必要があります。表面の浅い欠けやへこみであれば、張り替えの下地処理としてパテで整えられることがあります。パテだけでは形や強度を戻せない状態なら、傷みの大きさや深さに応じて、メッシュやプレートで塞ぐ補修になることがあり、その分の費用が加わります。傷みが広く、石膏ボードの交換が必要な場合は、大工が加わる工事になります。下地の傷みの範囲によって、壁紙を張る職人がそのまま直せるのか、石膏ボードの交換で大工が要るのかがどう分かれるかは、石膏ボードと壁紙は何が違う?傷みは30cmが分かれ目、ボード交換は大工が必要で別途費用で詳しく扱っています。なお、ぶつけた心当たりがないのに押すと沈む、周りにシミがある、という場合は、湿気や水が関係していることがあり、直し方より先に原因を確かめることになります。

石膏ボードを新しく張る工事になれば、前の章で見たとおり、出隅の下地としてコーナービードが使われることもあります。ただし、これは「角を直すために石膏ボードを張り替える」工事の中での話で、壁紙の張り替えに付け足す作業ではありません。角の下地の傷みが気になるときは、見積もりや現地調査で、壁紙だけの張り替えで済むのか、下地の補修や石膏ボードの交換まで要るのかを、あわせて確かめておくと安心です。

コーナービードが入っている角と入っていない角で、傷み方は変わるのか

業者から「この家の角にはコーナービードが入っていないので」と説明されると、角の傷みはそのせいなのか、入っていれば傷まなかったのか、と気になるかもしれません。ここでは、確認した吉野石膏のページが説明していることと、説明していないことを分けて見ておきます。

吉野石膏が説明しているのは「強固な直角出隅」をつくる部材であること

先ほど見たとおり、吉野石膏はタイガーコーナービードを「出隅補強材」とし、「強固な直角出隅が簡単にできます。」と説明しています(出典:吉野石膏「タイガーコーナービード」、前出)。また、同社は、コーナービードに限らない目地処理工法全体の目的として、「目地を補強し、クラックを防止。」を挙げています(出典:吉野石膏「目地処理工法」、前出)。

つまり、吉野石膏の説明から言えるのは、コーナービードが出隅の下地の角を補強し、まっすぐで強い角をつくるための部材であること、までです。クラック(ひび割れ)の防止は目地処理工法全体についての説明で、コーナービードを入れれば壁紙のひび割れや傷みを防げる、という説明ではありません。タイガーコーナービードの製品ページにも、コーナービードが入っている角と入っていない角とで、壁紙の傷み方がどれくらい違うかまでは書かれていません。

ですから、「入っていない角だから傷んだ」「入っていれば傷まなかった」と言い切れる材料は、確認した吉野石膏の説明の中にはない、と考えておくのが実態に近いでしょう。少なくとも、角の傷み方だけを見て、コーナービードの有無や傷みの原因を決めつけることはできません。業者からコーナービードの話が出たら、「この角の傷みは、表面のこすれなのか、めくれなのか、下地の欠けなのか」を聞いてみると、説明の中身が分かりやすくなります。

表面のこすれや端のめくれは、まず壁紙に現れる症状

出隅は、物や体が当たりやすく、壁紙の傷や破損が起きやすい場所とされています。角の保護材を出しているニップコーポレーションは、「住宅でも店舗や施設でも、壁紙の傷や破損は出隅(壁の角)で起きるケースが多いため、出隅をしっかり保護する事で壁全体の美観を長く維持できます」と説明しています(出典:ニップコーポレーション「コーナープロテクター」)。

出隅でよく見る傷みには、体や物が何度もこすれて壁紙の表面が薄くなる・毛羽立つものと、壁紙の端の接着が弱まってめくれる(剥がれる)ものがあります。すでに表面がこすれて傷んだ跡の、汚れとの見分け方と直し方は、壁紙の擦れ跡は掃除で戻らない?汚れとの見分け方と、直し方3つ・費用の目安で詳しく扱っています。どちらも表面では壁紙に現れる症状ですが、端のめくれについては、接着の弱まりだけでなく、下地の傷みや湿気・水が関係していることもあります。

コーナービードは壁紙の下で角の形を支える部材なので、表面に当たるこすれそのものを受け止めるものではない、と考えられます。物や体が当たることで起きる表面のこすれを減らしたいなら、下地にコーナービードが入っているかどうかより、壁紙の上で角を守る方法を考えるほうが直接的です。端のめくれについては、上から保護材を付ける前に、接着の状態や下地、湿気などの原因を確かめることが先になります。

「コーナーガード」「ジョイナー」との違い(角を保護・仕上げる部材との住み分け)

壁紙を貼った白い壁の出隅に、半透明に見える細長いL字の保護材が縦に付いている

名前が似ていて混同しやすいのが、コーナーガードとジョイナーです。どちらも角に付ける部材ですが、コーナービードとは付ける場所とタイミングが違います。

コーナーガードは、壁紙の上から付ける角の保護材

コーナーガード(コーナープロテクターとも呼ばれます)は、壁紙を貼り終えた角に沿わせて付けるL字の細長い部材です。角に当たる力やこすれを、壁紙の代わりに受け止めます。壁紙の下に入るコーナービードとは違い、壁紙の上に付けるので、張り替えの予定がなくても後から付けられます。

たとえばニップコーポレーションのコーナープロテクターは、両面テープが貼られたタイプについて「両面テープ付きですので、特別な工具や接着剤が不要。すぐに取り付けることができます」と案内しています。一方で、「取付け後の脱落を防止するため、粘着性が高い両面テープを使用しておりますので、一度取付けると剥がれなくなる場合がございます」とも書いており、出隅が垂直でない場合や直角でない場合は「取付けが不可能な場合がございます」としています(出典:ニップコーポレーション「コーナープロテクター」、前出)。両面テープで貼るタイプは、外すときに角の壁紙を傷めることもあるので、外すとしたら張り替えのとき、と考えておける角に付けるのが無難です。付ける前に、取り外しができる製品か、今の壁紙に使えるか、角の形に合うかを、商品の説明で確かめておきましょう。

コーナーガードの選び方(色・外せるかどうか・角の形)や付けどきは、壁紙のコーナーガードの選び方|市販品と業者の部材の違い、選ぶ3つの見方と付けどきで詳しく整理しています。

ジョイナーは、壁紙の継ぎ目や角を仕上げる見切り材

ジョイナーは、壁紙のつなぎ目や角に使う細長い部材です。壁紙メーカーのリリカラは、ジョイナーを「壁紙のつなぎ目に使われる目地材」と説明し、「平面用」と「出隅(ですみ)用」の2種類があるとしています。出隅用については、「壁紙が擦り切れやすい柱や出隅部分などに用いると、壁紙を永くきれいにお使いいただくことができます」と紹介しています(出典:リリカラ「壁紙の仕上がりをより美しくする装飾用目地材『ジョイナー』」)。

同じページで紹介されている使い方は、「アタッチメントを壁面に貼る」→「パテ処理後、壁紙を施工」→「アタッチメントにジョイナーをはめる」という順番です(同出典)。先に部品を壁に付けてから壁紙を貼るので、こうしたジョイナーは壁紙を張り替えるときに一緒に付ける部材になります。一方で、サンゲツの出隅用の見切り材のように、「壁紙の上から後付けできるコーナー用見切り材」として、製品の側に接着剤を塗って貼り付けるものもあります(出典:サンゲツ「施工要領書 スマートジョイナーCORNER」)。

このように、ジョイナーは製品によって取り付けるタイミングが違うので、「ジョイナーなら後から付けられる」とは限りません。今ある壁に付けたい場合は、後付けに対応した製品かどうかを確かめる必要があります。接着剤で貼るものは、両面テープのものと同じく、外すときのことも先に考えておきたい付け方です。出隅用のジョイナーで角を区切る方法も含め、出隅まわりで壁紙の色を分けるときの進め方は、壁紙の出隅で色を貼り分ける方法|角で切る・隣の面まで伸ばす2つの納め方と、業者への伝え方で整理しています。

3つの部材を並べると、次のようになります。

  • コーナービード:石膏ボードの角に取り付ける下地の補強材。壁紙の下に隠れ、石膏ボードを新しく張るときに使われることがある
  • ジョイナー:壁紙の継ぎ目や角を仕上げる見切り材。壁紙を貼る前に部品を付けるものと、壁紙の上から後付けできるものがある
  • コーナーガード:壁紙を貼り終えた角に、上から付ける保護材。張り替えの予定がなくても付けられる

この3つの部材の中で、仕上がった角に後から付けられるのは、後付けに対応したジョイナーとコーナーガードです。壁紙の張り替えのときには、壁紙を貼る前に部品を付けるタイプのジョイナーも選択肢に入ります。コーナービードは、石膏ボードを新しく張る工事のときに使われることがある部材、と整理しておくと混乱しません。

角の傷みが気になったら

ここまでの話を踏まえて、角の傷みが気になったときに、次に何を見ればよいかを整理します。

すでにめくれている・剥がれているなら、直せる状態かを先に見分ける

角の壁紙の端がめくれている場合は、上から何かを付ける前に、そのめくれが自分で貼り戻せる程度なのか、業者に見てもらったほうがよい状態なのかを見分けることが先です。めくれた壁紙がちぎれずに残っていて、押さえるとまだやわらかく、奥の下地がしっかりしていて、手の届く場所の1〜2箇所程度なら、貼り戻せることがあります。反対に、壁紙が硬くなって端が欠ける、めくれた奥の下地が傷んでいる、周りにシミやカビがある、いくつもの角で剥がれている、という場合は、自分で貼り戻そうとせず、下地の状態や原因を業者に確かめてもらうほうがよいでしょう。シミやカビがあるときは、湿気や水が関係していることがあり、その原因が残っていれば、直しても同じ場所が傷むことがあります。

角の剥がれの見分け方と、自分で貼り戻すときの方法、業者に頼む場合の費用の考え方は、壁紙の角が剥がれてきたら?自分で貼り戻せる条件と、業者に頼む場合の費用の考え方で詳しく整理しています。

まだ傷んでいないが、これから守りたいなら

角はまだきれいだけれど、廊下の曲がり角のように物や体が当たりやすく、これから傷むのが心配、という場合は、壁紙の上から付けられるコーナーガードが手軽な選択肢です。張り替えの予定がなくても付けられます。

壁紙の張り替えを考えているなら、張り替えと一緒に、角に保護材や見切り材を付けてもらう方法もあります。見積もりや現地調査のときに、「この角の傷みが気になっている」「角に保護材を付けたい」と伝えておくと、どの角に何を付けるのかを含めて相談できます。あわせて、角の下地に欠けやへこみがあるかどうかも見てもらえば、壁紙だけの張り替えで済むのか、下地の補修まで要るのかも分かります。

まとめ

コーナービードについて、どんな部材で、壁紙の張り替えとどう関わるのかを整理します。

  • コーナービードは、壁の出っ張った角(出隅)の下地をつくるときに、石膏ボードの角に取り付ける細長い補強材。吉野石膏の製品は亜鉛鉄板でできた「出隅補強材」で、用途は石膏ボードの継ぎ目や角を整える「目地処理」
  • 壁紙を貼る前の下地の段階で取り付けるので、仕上がった壁の表からは見えない。新築に限らず、リフォームでも石膏ボードを新しく張るときに使われることがある
  • 壁紙だけの張り替えは、通常は石膏ボードそのものに手を付けない工事なので、張り替えのついでにコーナービードを新しく入れることは、基本的に想定されていない。角の下地が傷んでいて石膏ボードの交換まで要るなら、石膏ボードの工事を含む話になる
  • 吉野石膏の製品ページが説明しているのは、コーナービードが「強固な直角出隅」をつくる補強材であることまで。入っている角と入っていない角で壁紙の傷み方がどれくらい違うかまでは、製品ページには書かれていない。角の傷み方だけを見て、コーナービードの有無や傷みの原因を決めつけることはできない
  • 仕上がった角に後から付けられるのは、壁紙の上から付けるコーナーガードや、後付けに対応した見切り材(ジョイナー)。張り替えのときなら、壁紙を貼る前に部品を付けるジョイナーも選べる
  • すでに角がめくれているなら、上から何かを付ける前に、貼り戻せる状態か、下地の傷みや湿気が関係していないかを見分けることが先

角の傷みが気になったら、まずそれが表面のこすれなのか、端のめくれなのか、下地の欠けなのかを見てください。壁紙の張り替えを考えている場合は、下地の状態も含めて確かめてもらうと、壁紙だけの張り替えで済むのか、下地の補修まで要るのかが判断しやすくなります。

壁紙の張り替えを考えていて、角の傷みも気になっている方は、現地調査・見積もりのときに、角の下地の状態もあわせてご相談いただけます。表面のこすれ・めくれ・へこみなど、気になる角の様子を、電話か問い合わせフォームで分かる範囲でお聞かせください。見積もり・現地調査は無料です。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。

この記事の執筆者

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氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。

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