【相談事例】壁の穴、部分補修でも一面張替えと金額が変わらなかった岡山市の店舗のご相談

壁にできた拳大の穴と、メッシュ・パテベラ・壁紙ロールの補修道具一式

ご相談の概要

  • エリア: 岡山県岡山市
  • 物件区分: 店舗
  • ご相談内容: 店舗の壁にできた拳大の穴について、部分的な補修が可能か、費用はどのくらいかを確認したいというご相談。

店舗の壁の穴・へこみの補修費用でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


ご相談の背景

岡山県岡山市の店舗からお電話でご相談をいただきました。何かをぶつけてしまい、拳一つ分程度の穴・へこみができてしまったとのことでした。壁面は高さ・幅とも2.4m程度の一面で、白い壁紙ながら凹凸のあるテクスチャが入っているとのことでした。

部分補修でも一面張替えと金額が変わらない理由

当店からは、拳大の穴であれば石膏ボードは交換せず、メッシュを貼ってパテで平らにならしてから壁紙を貼る方法でカバーできる見込みであることをご説明しました。今回の壁紙は凹凸のあるテクスチャが入っているため、部分的に直すとその箇所だけ柄が異なって見えてしまう懸念があることも合わせてお伝えしました(同じ壁紙が用意できれば柄を揃えられます)。お客様からは、ホームページに載っている「補修」料金との違いを聞かれ、当店は「補修」は剥がれ等の簡易な直し向けの料金で、今回のような穴の修繕はメッシュ・パテ・壁紙貼りという工程になるため一面張替えの料金になる旨をご説明しました。剥がす手間は多少変わるものの、職人の拘束時間はほぼ変わらないため、面積が小さくても金額はほぼ一面張替えと同額になるとご説明しました。

当店からのご提案とお見積りの目安

金額目安として、一面張替えで税込み49,500円から、作業時間は半日〜1日程度で完了する見込みとご案内しました。お客様がお持ちの壁紙を使うことも可能かとのご質問があり、当店からはお客様ご用意の壁紙を使う場合、施工後に不具合が出た際に壁紙自体の問題か施工の問題か切り分けられず保証ができなくなる旨を正直にお伝えしました。型番が分かれば同じ壁紙を問屋から取り寄せることも可能で、廃盤の場合は近い柄を選ぶ形になる旨もあわせてご案内しました。

今回の結末

お客様は「予定を見ながらまた依頼するかもしれない」とのことで、その場でのご依頼には至らず、今回は保留という結果になりました。

まとめ

壁の穴やへこみは、面積が小さくても補修の工程(メッシュ貼り・パテ・壁紙貼り)自体は一面張替えとほぼ同じになるため、部分補修と一面張替えの金額差が小さいことがあります。見積もりの際は、対応範囲だけでなくどのような作業工程になるかまで確認しておくとよいでしょう。店舗の壁の穴・へこみの補修費用を確認したい方は、お気軽にご相談ください。

店舗の壁の穴・へこみの補修費用を確認したい方は、お気軽にお見積りをご相談ください。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


この記事の執筆者

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氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。

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