
ご相談の概要
- エリア: 新潟県新潟市南区
- 物件区分: 中古戸建て(築12年)を購入し、引っ越しを控えている
- ご相談内容: 引っ越し前に壁紙張り替えの費用を知りたいとのご相談。対象は19畳のリビング、6畳×2部屋、8畳×1部屋。
引っ越し前に壁紙張り替えの費用感を知りたい方も、まずはお気軽にご相談ください。
電話が難しい方はメールでもご相談いただけます。
ご相談の背景
お客様は築12年の中古戸建てを購入され、引っ越しを控えていました。「一部屋15,000円程度だったら全部やってもいいかな」と思っていたとのことでしたが、これは剥がれた箇所だけを直す部分補修の金額で、部屋全体の張り替えとは異なる旨をお伝えしました。
あわせて、お子様の落書きがある部屋が1部屋あり、それも含めて張り替えを検討したいとのご希望でした。
部分補修と全面張り替えでは金額が異なる
壁紙の「剥がれた箇所だけを直す部分補修」と「部屋全体の張り替え」は、同じ壁紙工事でも金額の考え方が大きく異なります。部分補修は1万円台からでも対応できることがありますが、部屋全体を張り替える場合は面積に応じた金額になるため、費用感を確認する際はどちらを想定しているかをまず区別しておくと、想定とのズレが起きにくくなります。
当店からのご提案とお見積りの目安
お電話でのヒアリングをもとに、壁のみの張り替えで6畳6万〜7万円、8畳8万〜9万円という金額感をお伝えしました。あわせて、10畳で10万円台、12畳で12万円台が目安になることもご案内しています。天井もあわせて張り替える場合は、部屋あたり+2万〜3万円程度が目安です(金額はいずれも税込)。
19畳のリビングはキッチンと一体になっており、実際にどこまで張り替えるか(キッチンパネル部分を含めるか等)によって面積・金額が変わるため、正式な金額は現地で確認したうえで確定するとご案内しました。あわせて、4部屋すべてを行う場合の作業日数は3〜4日程度が目安になる旨もお伝えしています。
今回の結末
お客様からは「ご主人と相談してまたご連絡します」とのお申し出があり、その場でのご判断は保留となりました。その後、ご連絡をいただけないまま、今回は見送りという形になりました。
まとめ
壁紙の費用感は、部分補修か部屋全体の張り替えかで考え方が変わります。複数の部屋をまとめて検討している場合は、畳数ごとのおおよその金額と、天井を含めるかどうかを先に確認しておくと、総額のイメージがつかみやすくなります。引っ越し前の壁紙張り替えでお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。
引っ越し前の壁紙張り替えでお困りの方も、まずはお気軽にお見積りをご相談ください。
電話が難しい方はメールでもご相談いただけます。 氏名:松田郁幾この記事の執筆者

実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。



