壁紙張り替えのマッチングサイトとは?申し込む前に確かめたい3つのポイント

壁紙を張った部屋の壁の前で、木のテーブルにスマートフォンと見積書の紙が並んでいる

壁紙の張り替えの費用を調べていると、くらしのマーケットやユアマイスター、ホームプロのような「マッチングサイト」が検索結果に出てくることがあります。料金が並んでいて分かりやすそうな一方で、「知らない業者に家に来てもらって大丈夫だろうか」「何かあったときは、サイトと業者のどちらに言えばいいのだろう」と、申し込む手前で迷っている方もいるのではないでしょうか。

先に答えをお伝えすると、マッチングサイトの中には、壁紙の張り替えに対応する事業者を探せるものがあります。ただ、マッチングサイトと一口に言っても仕組みはサイトごとに違い、料金の払い方や、トラブルのときに使える補償の範囲もそれぞれです。申し込む前から見積もりまでのあいだに、「料金に手数料が乗るか」「トラブルが起きたときの補償はどこまでか」「実際に施工するのは誰か」の3点を確かめておけば、業者に直接頼む場合と同じ目線で比べられるようになります。

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • マッチングサイトの2つのタイプ(出店している事業者を選んで予約するタイプと、条件に合う会社を紹介してもらうタイプ)
  • 申し込む前から見積もりまでに確かめておきたい3つのポイント(サイトの案内で確かめる料金と手数料・トラブルのときの補償と、見積もりのときに事業者に聞く、施工するのは誰か)
  • マッチングサイト経由と、業者に直接依頼する場合の違い
  • どちらで頼んでも変わらない、見積もりのときに事業者に聞いておくこと

読み終えるころには、サイト経由にするか直接頼むかを、自分の家の状況に合わせて考えられるようになるはずです。

マッチングサイトにするか直接頼むかを決める前に、壁紙の張り替えで何を確かめておけばよいかを聞いておきたい方は、電話でお気軽にお尋ねください。見積もり・現地調査は無料です。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


壁紙張り替えのマッチングサイトには大きく2つのタイプがある

スマートフォンの画面に、部屋の写真と選択ボタンが付いたカードが4枚並んでいる

マッチングサイトは、家のことを頼みたい人と、仕事を受ける事業者をつなぐサービスです。サイトによって細かな仕組みは違いますが、依頼する側から見ると、大きく2つのタイプに分けて考えると整理しやすくなります。どちらのタイプかによって、料金の見え方や、申し込んでから工事までの流れが変わります。

なお、どのサイトでも壁紙の張り替えを頼めるとは限りません。扱っているサービスや、近くに対応できる事業者がいるかは、サイトや地域によって違うので、申し込む前にそれぞれのサイトで確かめておきましょう。

出店している事業者を選んで予約するタイプ(くらしのマーケット・ユアマイスターなど)

1つ目は、サイトに出店している事業者が、自分のサービスと料金を掲載し、依頼する側がその中から選んで予約するタイプです。くらしのマーケットやユアマイスターは、この形をとっているサイトの例です。

くらしのマーケットでは、各店舗が作業内容に対して値段を決めて掲載しており、掲載料金は税込みで、作業料金と出張料金が含まれていると案内されています。見積もりを取る前に料金の目安が見えるのが、このタイプの分かりやすさです(出典:くらしのマーケット「ご利用全般について」)。

ユアマイスターは、出店できるサービスの中に「リフォーム」を挙げています。出店の審査では、確認書類の提出と、オンライン上のテストによるスキル審査を求めていると説明しています(出典:ユアマイスター「出店しませんか?」)。ただ、リフォームで出店できることと、自分の地域で壁紙の張り替えを申し込めること、後で紹介するサイトの保証の対象になることは、それぞれ別の話です。

このタイプでは、掲載されている料金がどの範囲の作業を指しているのかを確かめることが大切です。壁紙の張り替えは、張る面積や壁の下地の状態によって金額が変わる工事なので、表示された料金だけでは総額が決まらないことがあります。

条件に合う会社を紹介してもらうタイプ(ホームプロなど)

2つ目は、依頼する側が工事の内容や地域を伝え、サイトが条件に合う会社を紹介するタイプです。ホームプロがこれにあたります。

ホームプロは、審査を通った加盟会社の中から、依頼された内容と地域に対応できる会社を4日以内に紹介し、利用者の評価やコメント、施工事例を見ながら1社を選んでもらう仕組みだと説明しています。一方で、加盟会社の数や繁忙の状況によっては紹介できない場合や、地域によっては紹介できる会社が少ない場合があるとも書いています(出典:ホームプロ「よくある質問と回答」)。

このタイプは、最初から料金が並んでいるわけではなく、紹介された会社とやり取りをして、必要に応じて現地を見てもらってから見積もりを出してもらう流れが一般的です。自分で業者を探して問い合わせる手間を、サイトが一部肩代わりしてくれる形と考えると分かりやすいでしょう。

サイトによっては、この2つの中間のような仕組みを持っていることもあります。大切なのはサイトの名前で分けることではなく、申し込もうとしているサービスが「選んで予約する」形なのか「紹介してもらう」形なのかを、自分で確かめておくことです。

申し込む前から見積もりまでに確かめておきたい3つのポイント

マッチングサイトを使って見積もりを依頼するときに、サイトの使いやすさや掲載件数よりも先に確かめておきたいことが3つあります。料金の仕組み、トラブルのときの補償、実際に施工するのは誰か、の3つです。料金の仕組みとサイトの補償は、よくある質問や補償の案内のページで確かめられます。誰が来るかや、事業者自身の保証は、見積もりのときに事業者に尋ねることになります(聞き方は最後の章でまとめます)。

料金に手数料は乗るか

まず気になるのは、サイトを通すと料金が高くなるのではないか、という点ではないでしょうか。

依頼する側が払う料金については、くらしのマーケットは会員登録料や利用料は無料で、サービスの料金は店舗へ直接支払う、と案内しています。支払い方法は店舗によって違うので、サービスのページか店舗に確かめるよう書かれています(出典:くらしのマーケット「ご利用全般について」、前出)。

ホームプロも、利用者は無料で使えるとしたうえで、紹介した加盟会社からの手数料を収益にしていると説明しています。そのうえで、加盟会社から受け取る利用料は広告宣伝費と同じような意味づけのもので、ホームプロを使うかどうかで工事金額が変わることはない、と書いています(出典:ホームプロ「よくある質問と回答」、前出)。

つまり、少なくともこの2つのサイトは、依頼する側がサイトに利用料を払う形ではありません。ただ、ホームプロの「工事金額は変わらない」は運営会社自身の説明です。利用料が無料でも、見積もりの金額そのものが安いとは限りません。

掲載料金がある予約タイプでは、追加料金の扱いも読んでおきたいところです。くらしのマーケットは、基本的には掲載料金で作業が完了するとしたうえで、予約内容に含まれていない作業や部材代、店舗の対応エリア外での作業、有料駐車場の利用などで追加料金がかかることがあり、その場合は店舗から事前に説明がある、と案内しています(出典:くらしのマーケット「ご利用全般について」、前出)。壁紙の張り替えでは、張る面積や下地の補修の有無で金額が変わりやすいので、掲載料金にどこまでの作業が含まれているかを、予約の前に店舗へ確かめておくと、当日の驚きを減らせます。

トラブルが起きたときの補償はどこまでカバーするか

2つ目は、作業中に物を壊された、仕上がりに不具合があった、といったときに、サイトの補償がどこまで使えるかです。ここはサイトによって違いが大きく、同じサイトでもサービスの種類によって扱いが変わることがあります。

くらしのマーケットには、サイト経由で予約した作業を対象とする損害賠償補償があります。補償の限度額は最高1億円とされていますが、これは予約全体での補償限度額で、必ず1億円が支払われるという意味ではないと注記されています(出典:くらしのマーケット「損害賠償補償」)。

対象になるのは、主に、出店者の作業が原因で起きた、作業中・作業後のけがや物の破損などです。補償されるかどうかは、保険会社(三井住友海上火災保険)とくらしのマーケットの審査で決まります。一方、ハウスクリーニングで「きれいにならなかった」という不満は、補償の対象外と書かれています(出典:くらしのマーケット「損害賠償補償」、前出)。作業で家の物が壊れたときの備えにはなりますが、仕上がりへの不満までを広く補償する制度ではない、と読んでおくのが自然です。

ユアマイスターには、作業後3日以内の申し出を条件とする再施工保証や、故障・破損の補償(最高100万円)があります。ただ、その対象カテゴリーとして挙げられているのは、エアコンや浴室、キッチンなどのクリーニングを中心としたサービスで、リフォームや壁紙は列挙に入っていません。対象カテゴリー以外の注文の扱いについては、同じページの中に一通りに読めない記述もあり、壁紙の張り替えが保証の対象になるとは判断できません。申し込む前に、対象になるかをサイトに確かめておきましょう(出典:ユアマイスター「お客様満足度保証宣言」)。

ホームプロは、各社のサービス内容について保証はしておらず、加盟会社が提供するサービスについては各加盟会社が保証する(保証の有無や内容は各社に確認する)と説明しています。そのうえで、一定の条件を満たせば、無料で工事完成保証を付ける特典を用意しているとしています。条件や中身は別のページで案内されているので、使いたい場合はそちらで確かめてください(出典:ホームプロ「よくある質問と回答」、前出)。

このように、サイトの制度はそれぞれ性格が違います。壁紙の張り替えで後から気になりやすいのは、施工後しばらくしてから出てくる継ぎ目の浮きや剥がれのような、仕上がりの不具合です。今回見た3つのサイトの案内からは、こうした不具合をサイト自身が補償するとは読み取れませんでした。施工後の不具合に対応してもらえるかは、施工する事業者自身の保証を別に確かめておく必要があります。

また、くらしのマーケットの補償は、サイトを経由して予約した作業が対象です。同じサイトの案内には、店舗から直接取引を持ちかけられた場合は応じずに通報するよう書かれています(出典:くらしのマーケット「ご利用全般について」、前出)。サイトの外で直接契約すると、少なくとも、サイト経由の予約を条件とする補償の対象からは外れる可能性があります。

実際に施工するのは誰か

3つ目は、実際に家に来て壁紙を張るのは誰か、です。

各サイトの案内を読むと、作業をするのはサイトの運営会社ではなく、出店している店舗や加盟会社だということが分かります。くらしのマーケットの補償制度は、出店している店舗を被保険者とし、出店者の作業が原因の事故を補償する仕組みとして説明されています(出典:くらしのマーケット「損害賠償補償」、前出)。ユアマイスターの再施工保証は、担当した施工業者が責任を持って再施工する、という書き方です(出典:ユアマイスター「お客様満足度保証宣言」、前出)。

サイトは、事業者を探したり紹介を受けたりする場で、サイトによっては審査や一定範囲の補償も用意しています。ただ、工事の中身を決めて実際に手を動かすのは、その先の事業者です。サイトに載っている会社名や屋号だけでは、工事の日にどの担当者が来るかまでは分からないことがあります。

サイトによっては、利用者の評価やコメント、施工事例を見られるので、その事業者に壁紙の張り替えの実績があるかどうかを確かめる材料になります。そのうえで、当日に誰が来るかは、見積もりのときに事業者に確かめておきましょう。

業者に直接依頼する場合との違い

ここまで見てきたように、マッチングサイトは、事業者を見つける手段の一つです。では、サイトを通さずに業者に直接頼む場合と比べると、何が違うのでしょうか。どちらが正解というものではなく、それぞれに向いている場面があります。

マッチングサイト経由は見つけやすく、サイトによっては補償や審査もある

マッチングサイトを使う良さは、まず見つけやすさです。地域と作業の内容で候補を探せるので、予約タイプなら料金の目安を、紹介タイプなら条件に合う会社の候補を、一社ずつ探す手間を減らして手に入れられることがあります。利用者の評価やコメントを掲載しているサイトなら、初めて業者を探すときの手がかりにもなります。

もう一つは、サイトによっては、運営会社の補償や審査という後ろ盾があることです。くらしのマーケットの損害賠償補償のように、サイトが独自の仕組みを用意していることがあります(ユアマイスターにも保証制度がありますが、壁紙の張り替えに使えるかは事前に確かめる必要があります)。ホームプロは、会社との面談や書類審査、決算報告書による財務状況の確認を経て加盟を決め、加盟後も毎年、経営状態を確認していると説明しています(出典:ホームプロ「厳しい審査による安心リフォームへのこだわり」)。

ただ、審査のやり方はサイトによって違い、審査を通っていることが、自分の家の壁紙の仕上がりを約束するものではありません。補償も、先ほど見たとおり対象や条件が決まっています。後ろ盾があることは安心材料の一つとして受け止め、事業者そのものの説明や対応もあわせて見ることが大切です。

業者に直接依頼する場合は、契約や相談の相手がその業者になる

業者に直接頼む場合は、相談、見積もり、工事、施工後の不具合について、その業者に連絡することになります。サイトの掲載プランに当てはめずに、「この1面だけ」「下地の傷みが気になる」といった個別の事情を、最初から業者に相談しやすい場合があります(サイト経由でも、予約前や紹介後に個別の相談ができることはあります)。ただし、営業の担当者と職人、施工後の窓口が別の人になることもあるので、誰に何を連絡すればよいかは確かめておきましょう。

その代わり、マッチングサイトの運営会社による審査や、サイト経由の予約を条件とする補償は使えません。直接頼んだ場合、万一のときに頼ることになるのは、頼んだ業者自身の保証と、その業者が加入している保険です。作業中の事故に備えて賠償責任保険に加入している業者は多いものの、加入していない業者もあります。直接頼む場合は、保険と施工後の保証を、見積もりのときに業者に確かめておくことが、サイトの補償に代わる確認になります。

どちらで頼んでも、見積もり時に確認する軸は同じ

鉛筆とペンの間に置かれた表形式の見積書で、1行が鉛筆の丸で囲まれている

サイト経由でも直接でも、最後に工事を決めるのは見積もりです。どちらの経路で見つけた業者かにかかわらず、見積もりのときに事業者に確かめることは変わりません。

業者の種類(リフォーム会社・壁紙張り替え専門業者・工務店・ホームセンター)ごとの違いは、壁紙張り替えはどこに頼む?4種類の業者の違いと失敗しない選び方で整理しています。ここでは、サイト経由か直接依頼かにかかわらず、見積もりのときに共通して確かめたい点を見ていきます。

見積書は条件をそろえて、総額と中身で比べる

見積もりを受け取ったら、総額とその中身を確かめます。複数の見積もりを比べるときは、作業の範囲や条件をそろえてから並べます。見積書の項目ごとの見方は、クロス張り替えの見積書チェックポイント7選|追加費用で後悔しないための確認事項で整理しています。

壁紙の張り替えでは、古い壁紙を剥がしたあとの壁を、状態に応じてパテなどで平らに整える「下地処理」が必要になります。ただ、見積書での書かれ方は業者によってばらばらです。独立した行で書かれていることもあれば、1㎡あたりの単価に含まれていることもあり、行の名前も「下地処理」「下地調整」「パテ処理」などさまざまです。行が無いからといって、やらないとは限りません。「下地処理は含まれていますか」と一言聞いておくと確実です(下地処理の中身と見積書での見方は、壁紙の下地処理とは?数か月後に浮きが出る理由と、見積書で確認する一言で詳しく解説しています)。また、「クロス張り替え一式」とだけ書かれていて、どんな作業が含まれているのか分からない見積もりは、中身を尋ねておきたいところです。金額が税込みか税抜きかも、業者によって書き方が違うので、複数を比べるときはそろえておきます。

予約タイプのサイトの掲載料金と、直接頼んだ業者の見積もりを比べるときも同じです。掲載料金にどの範囲の作業が含まれ、どんな場合に追加料金がかかるのかを確かめてから、同じ条件で並べてみてください。

誰が来るかと、保険・施工後の保証を聞いておく

見積もりのときには、次のことも聞いておくと安心です。

  • 「工事の日はどなたが来ますか」
  • 「作業中に物を壊してしまったときの保険には入っていますか」
  • 「施工のあとに浮きや剥がれが出たら、いつまで、どこまで対応してもらえますか」

ホームページやサイトのページだけでは分からなくても、見積もりや現地を見てもらうときに1つ目の質問をすれば、その時点で分かっている範囲で、作業に来る人を確かめられます。サイト経由であれば、サイトの補償が使える範囲と、事業者自身の保証の範囲を分けて確かめておくと、何かあったときにどこへ連絡すればよいかで迷わずに済みます。聞いた答えは、メールでもらう、見積書の備考に書いてもらうなどして残しておくと、あとで確かめやすくなります。なお、便利屋に壁紙の張り替えを頼む場合の、誰が作業に来るかや保証の確かめ方は、便利屋に壁紙の張り替えは頼める?工事代金500万円未満なら建設業の許可は不要、向き不向きと確かめることで詳しく扱っています。

答えの中身だけでなく、こちらに分かる言葉で説明してくれるかどうかも見ておきましょう。質問への答え方は、説明の分かりやすさや対応の姿勢を見る一つの材料になります。施工後の保証をめぐって起きやすい行き違いと、話し合いがまとまらないときの相談先は、壁紙張り替えの業者トラブル4つ|追加請求・工期の遅れ・仕上がり・保証の防ぎ方と相談先で整理しています。

まとめ

壁紙張り替えのマッチングサイトについて、ポイントを整理します。

  • マッチングサイトには、出店している事業者を選んで予約するタイプ(くらしのマーケット・ユアマイスターなど)と、条件に合う会社を紹介してもらうタイプ(ホームプロなど)がある。壁紙の張り替えを頼めるか、近くに対応できる事業者がいるかは、サイトと地域によって違う
  • くらしのマーケットやホームプロのように、依頼する側がサイトに利用料を払わない仕組みのサイトがあるが、利用料が無料でも見積もりの金額が安いとは限らない。予約タイプでは、掲載料金にどこまでの作業が含まれ、どんな場合に追加料金がかかるかを読んでおく
  • サイトの補償は、事故への補償や、条件つきの工事完成保証など、サイトごとに性格が違い、壁紙の張り替えに使えるとは限らない。施工後の浮きや剥がれへの対応は、施工する事業者自身の保証を確かめる
  • 実際に施工するのはサイトの運営会社ではなく、出店している店舗や加盟会社。工事の日に誰が来るかは見積もりのときに確かめる
  • 業者に直接頼む場合は、その業者が契約や相談の相手になる。サイト経由の予約を条件とする補償は使えないので、保険と施工後の保証を業者に確かめる

マッチングサイト経由にするか、業者に直接頼むかに決まった正解はありません。サイト経由の場合は、料金の仕組みや補償の範囲を確かめたうえで見積もりを依頼しましょう。直接頼む場合も含めて、見積もりのときには、工事の日に誰が来るか、事業者自身の保険や保証を確かめてみてください。壁紙の張り替えについて確かめておきたいことがあれば、電話か問い合わせフォームで、今どこまで検討しているかをそのままお伝えください。

サイト経由にするか直接頼むかで迷っている方は、張り替えたい場所と、気になっている汚れや剥がれなどを、分かる範囲でお聞かせください。張り替えの範囲と費用の目安、見積もりのときに確かめておきたい点をご案内します。見積もり・現地調査は無料です。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。

この記事の執筆者

執筆者写真

氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。

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