引っ越し前の壁紙張り替えは間に合う?施工まで1〜2か月先になる業者も、日程の逆算と費用の考え方

引っ越し前の家具のない部屋で、壁紙を古いものから新しい白い壁紙へ張り替えている途中の壁と、段ボール箱

中古の家を買って、いよいよ引っ越し。内見のときから気になっていたリビングの黄ばみや、個室の壁の汚れを、入居前に何とかしておきたい。そう考えたときに気になりやすいのが、「今から頼んで、引っ越しに間に合うのか」「どのくらいかかるのか」という2つの点です。

先に結論をお伝えします。壁紙の張り替えは、家具や荷物を入れる前の、引っ越し前に済ませるのがいちばん進めやすいタイミングです。家具を動かす手間がほとんどなく、壁の全体を見ながら作業できるためです。ただし、引っ越し日に間に合わせたいなら、相談はできるだけ早く始めることが欠かせません。現地調査から施工までにはある程度の日数がかかり、業者によっては施工が1〜2か月先まで埋まっていることもあります。引っ越し日が決まった時点、できれば家の購入が決まった時点で相談を始めておくと、間に合う可能性を高められます。

費用は、部屋の広さと壁紙のグレードで決まるのが基本で、空室というだけで大きく変わるとは限りません。ただ、引き渡し後の空いた状態で施工できれば、大型家具の移動のような別途の費用は避けやすくなります。多くの業者は最低料金を4万〜6万円程度に設定していて、狭い範囲だけならこの最低料金が目安になりやすく、複数の部屋をまとめて頼むと1部屋あたりの負担は小さくなります。天井も一緒に張り替える場合は、天井の広さに応じて差額が加わります。

この記事を読むと、次のことが分かります。

  • 引っ越し前に張り替えると何がよいのか(家具移動の手間、壁全体の見やすさ、暮らしながらの工事との違い)
  • 引っ越し日から逆算した相談のタイミング(見ておきたい期間、中古住宅の引き渡し前に現地調査ができるか、実際に間に合わなかったご相談)
  • 費用の考え方(空室での家具移動、複数の部屋をまとめる場合、天井を加える場合の差額)
  • 見積もりの有効期限と、荷物が先に入ってしまう場合の進め方

引っ越し日までに張り替えが間に合うかを確かめたい方は、電話でお尋ねください。引っ越しの予定と張り替えたい部屋を伺ったうえで、進め方をご案内します。見積もり・現地調査は無料です。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


引っ越し前(家具を入れる前)に張り替える3つの利点

家具のない部屋で、職人が踏み台に乗り、壁一面に新しい壁紙を張っている様子

壁紙の張り替えは、家具が置かれたままでも、暮らしながらでもできます。そのうえで、引っ越し前の空いている家で張り替えることには、はっきりした利点があります。引っ越しの準備でやることが重なる時期だからこそ、先に済ませておく意味を整理しておきます。

家具移動や養生の手間が減る分、見通しが立てやすい

家具が置かれた部屋で張り替える場合、作業の前に家具を部屋の中央へ寄せたり、別の部屋へ移したりする必要があります。タンスや本棚は中身を出さないと動かせないことも多く、依頼する側で事前に片付けておくか、業者側で動かしてもらうかを決めておかなければなりません。大型の家具が多い部屋では、移動そのものに時間がかかります。

引っ越し前の家であれば、家具を動かす手間がほとんどありません。部屋に物がない状態から作業を始められるので、床や設備を保護する養生も、家具を避けながら行う必要がなくなります。家具がある場合にどれだけ時間が延びるかは、家具の量によって変わるので一概には言えませんが、少なくとも「当日、動かせない家具があって段取りが狂う」という心配がなくなるぶん、工事の見通しは立てやすくなります。

施工にかかる時間の目安は、6〜8畳の洋室1部屋で4〜6時間ほど、16畳前後のリビングで6〜10時間ほどです。複数の部屋をまとめて張り替える場合は、2〜3日が目安ですが、部屋数や広さによってはそれ以上かかることもあります。下地の状態によっては、補修の乾燥待ちで翌日にまたがることもあります。

壁の全体を見ながら作業できる

家具が置かれた部屋では、家具の裏の壁は、家具を動かすまで状態が分かりません。動かしてみたら裏側にカビや傷があった、ということも珍しくありません。

中古の家を購入した場合、内見のときは売主の家具が置かれていて、家具の裏や押入れの中までは見られていないことがよくあります。引き渡しを受けて空になった家では、売主の家具が置かれていた場所も含めて、壁の全体を見渡せます。現地調査でも壁全体の状態を確かめたうえで張り替える範囲を決められるので、「家具の裏だけ古い壁紙のまま残る」「張り替えたあとで別の傷みに気づく」といったことが起きにくくなります。

職人にとっても、壁の端から端まで遮るもののない状態で作業できるのは、仕上がりを整えやすい条件です。壁紙は幅約90cmのロールを上から下へ貼り継いでいくので、家具を避けながら少しずつ進めるより、面の全体を見ながら貼っていけるほうが、継ぎ目の位置や柄の流れを揃えやすくなります。

暮らしながらの張り替えに比べて、生活への負担が少ない

住みながら張り替える場合は、工事中に部屋が使えなかったり、職人の出入りに合わせて在宅したりする必要があります。貼ったばかりの壁は、施工後1時間ほどは触ったり家具を押し付けたりしないほうがよいので、元の配置に戻すのにも少し時間を空けることになります。

引っ越し前の家なら、工事中の生活への影響を抑えやすくなります。工事の立ち会いも、鍵の受け渡しの方法によっては最初と最後だけで済むことがあります。

張り替えたあとは、においが残ることがあります。サンゲツは、施工時の臭いが残る場合があるとして、入居後1週間程度は十分に換気するよう案内しています(出典:サンゲツ「壁紙のメンテナンス(一般ビニル壁紙)」)。工事から引っ越しまでに時間を空けられれば、においが気になる時間帯を新居で過ごさずに済みやすくなります。住みながら張り替える場合の進め方は、壁紙の張り替えは住みながらでもできる?1〜2日で完了する当日の流れと3つのポイントを解説で詳しく扱っています。

「間に合うか」が分かれ目――引っ越し日から逆算した相談のタイミング

壁のカレンダーの日付に丸印をつけ、電話で日程を相談している女性

引っ越し前に張り替える利点ははっきりしていますが、それが生きるのは、引っ越しまでに工事が終わる場合だけです。ここでは、引っ越し日に間に合わせるために、いつ、どう動いておけばよいかを整理します。

現地調査から施工までに見ておきたい期間

壁紙の張り替えは、電話やフォームで相談してすぐに工事が始まるわけではありません。一般的には、次のような順番で進みます。

  • 相談(張り替えたい部屋、引っ越しの予定を伝える)
  • 現地調査(業者が家に来て、壁の状態と面積を確認する)
  • 見積もり(金額と工事の内容が示される)
  • 依頼の決定と日程の確定
  • 施工

このうち、読めないのが「現地調査の日程」と「施工の日程」です。業者によっては予定が埋まっていて、施工できる日が1〜2か月先になることがあります。特に2〜3月は、賃貸住宅の退去にともなう張り替えで職人の予定が埋まりやすく、一般のお宅の張り替えは予約が取りにくくなる時期です。年度末の引っ越しに合わせたいなら、前の年の秋から年内のうちに相談を始めておくと安心です。時期ごとの予約の取りやすさは、壁紙・クロス張り替えに適した季節は?一年中できる理由と、避けたい2〜3月で詳しく扱っています。

見積もりが出たあとも、家族と相談して決める時間が要ることがあります。複数の業者から見積もりを取って比べたい場合は、そのぶんの日数もかかります。なお、中古のマンションの場合は、内装工事の前に管理組合への届け出が必要なことがあるので、管理規約や管理会社で扱いを確かめ、必要ならその手続きにかかる日数も見込んでおきます。引っ越し日から逆算すると、「日程が決まってから考えよう」では遅くなりやすく、引っ越し日が決まった時点、できれば購入の契約が決まった時点で相談を始めておくと、間に合う可能性を高められます。早めに相談しておけば、日程が合わなかった場合に、ほかの業者を探す余裕も残ります。

中古住宅は、引き渡し前に現地調査ができるとは限らない

中古の家を買った場合、もう一つ気にしておきたいのが、「まだ自分の家になっていない段階で、業者に見に来てもらえるのか」という点です。

引き渡し(決済)の前に現地調査ができるかどうかは、売主の考え方しだいで、一概には言えません。売主がまだ住んでいる場合や、売主が引き渡し前の立ち入りを望まない場合は、引き渡しを受けるまで現地調査ができないこともあります。

許可が得られた場合でも、売主や、売主側の不動産会社の担当者の立ち会いが求められることがあります。その場合、現地調査の日時は、立ち会う人の都合で限られます。業者の側からすると、その日時に来られる業者を探すことになるので、日程の調整が厳しくなりやすい点も覚えておきたいところです。

引き渡しを受けてから現地調査を依頼する場合は、引き渡しから引っ越しまでの期間の中で、現地調査・見積もり・施工のすべてを収める必要があります。この期間が数週間しかないと、それだけで日程はかなり窮屈になります。

どちらの場合でも、できることは同じで、購入が決まった段階で業者に相談しておくことです。引き渡しの日と引っ越しの予定を先に伝えておけば、「引き渡し前に見られそうか、不動産会社に聞いてみる」「見られない場合は、引き渡しの直後に現地調査の日を押さえておく」といった段取りを、早いうちから組んでおけます。

実際に間に合わなかったご相談から分かること

当店にも、引っ越し前の張り替えで日程が合わなかったご相談がありました。中古の戸建てを購入し、引っ越しの2週間ほど前に、リビングの壁紙を張り替えたいとお電話をいただいたケースです。

このとき、当店で伺える現地調査の日程は、引っ越し予定日の数日前が最速という状況でした。現地調査から引っ越し日までの間隔が短いと、見積もりの確定から施工までの調整が間に合わない可能性があることを、正直にお伝えしました。現地調査の日程候補をいただいて調整を進めていたところ、お客様から、引っ越し予定日までに施工が間に合い、金額も安い別の業者が見つかったとのご連絡があり、そちらに依頼されることになりました。

このご相談から分かるのは、引っ越しまでの日数が短い場合、業者によって対応できる日程に差が出るということです。日程をはっきり約束できるかどうかは、業者選びの大きな決め手になります。逆に言えば、相談を始めるのが早いほど、日程の合う業者を選べる余地が広がります。このご相談の詳しい経緯は、【相談事例】引っ越し前のクロス張替え、日程が間に合わず他社に決まった京都府向日市のご相談で紹介しています。

空室と住みながらでは、費用の考え方はどう変わるか

費用は、張り替える面積と、壁紙のグレードで決まるのが基本です。引っ越し前の張り替えだからといって、この決まり方が大きく変わるわけではありません。そのうえで、空室ならではの考え方と、引っ越し前の張り替えで検討されやすい点を見ていきます。

家具移動が少ない分、見積もりが読みやすい

住みながら張り替える場合は、家具の移動がほぼ必ず発生します。家具移動の費用は、見積書に項目が無くても施工費に含まれていることが多いです。ただ、大型の家具が複数ある場合は数千円〜1万円前後、ピアノや金庫、大型の家電がある場合は1万円以上かかることもあります。

引っ越し前の空室であれば、家具の移動はほとんど発生しません。もともと施工費に含まれていることが多いので、空室だから見積もりが目に見えて安くなるとは限りませんが、大型家具のように別途の費用がかかるものが無いぶん、見積もりの中身は分かりやすくなります。

複数の部屋をまとめて頼むと、1部屋あたりの負担が小さくなる

壁紙の張り替えには、最低料金があります。職人が現場に来て、周りを養生し、道具を出して片づけて帰るまでの手間は、1面でも1部屋でもそれほど変わらないためです。多くの業者は、最低料金を4万〜6万円程度に設定しています。

この考え方を裏返すと、まとめて頼むほど1部屋あたりの負担は小さくなります。職人の手配や移動、養生の手間は、張り替える範囲が広がってもそれほど増えないためです。引っ越し前の家は、リビングと個室、寝室といったように、気になる部屋が複数あることが多いので、まとめて見積もりを取ってみると、1部屋ずつ頼む場合との違いが分かります。

当店に寄せられたご相談でも、中古の戸建てを購入された方から、19畳のリビングと6畳が2部屋、8畳が1部屋の、あわせて4部屋の張り替えをご相談いただいたことがあります。このときは、4部屋すべてを張り替える場合の作業日数を3〜4日程度とご案内しました。部屋数が増えるとそのぶん工事の日数も延びるので、まとめて頼む場合は、引っ越し日までに工事の日数ぶんの余裕があるかも確かめておきたいところです。このご相談の詳しい経緯は、【相談事例】新潟県新潟市南区:中古戸建て引っ越し前の壁紙張り替え費用のご相談で紹介しています。

天井も一緒に張り替えるなら、差額は天井の広さで変わる

引っ越し前の張り替えでは、「せっかくなら天井も」と考える方もいます。天井を一緒に張り替えるかどうかは、好みで分かれます。天井は見上げないと目に入らないので壁だけにする方もいますし、壁と天井の色の差が気になって一緒に張り替える方もいます。

天井を加えた場合の差額は、天井の広さによって変わります。洗面所のような狭い場所なら1万円程度から、6畳の部屋なら2万円程度が目安で、部屋が広くなるほど差額も大きくなります。壁と同時に張り替えるのであれば、天井だけを後から頼むより、負担は小さく済みます。天井だけを後から頼むと、それだけで最低料金がかかるためです。

迷っている場合は、見積もりのときに「天井あり」と「天井なし」の両方の金額を出してもらうと、比べて決めやすくなります。引っ越し前の空いている部屋なら、天井の作業も家具に邪魔されずに進められます。天井を一緒に張り替える場合の考え方は、クロス張り替えで天井もやるべき?壁と同時なら追加2万円、後回しは割高になる理由で詳しく扱っています。

見積もりと、荷物が先に入る場合に確認しておきたいこと

最後に、引っ越し前の張り替えを進めるうえで、見積もりの段階で確認しておきたいことと、予定どおりに進まなかった場合の考え方を整理します。

見積もりから施工まで間が空くなら、有効期限の相談か、先に契約を

見積書には、多くの場合、有効期限が書かれています。目安は1か月ほどです。購入が決まった早い段階で見積もりを取ると、引き渡しや引っ越しの日程によっては、施工する日が見積もりの有効期限を過ぎてしまうことがあります。

この場合の進め方は、主に2つあります。1つは、見積もりを取った業者に、有効期限を延ばせるかどうかを相談することです。もう1つは、施工する日が先になっても、その時点で依頼を決めて契約しておくことです。施工日が先でも、契約して施工日まで決めておけば、日程を押さえられるので、引っ越し日に間に合わせたい場合には安心材料になります。ただし、引き渡しや引っ越しの日程が変わることもあるので、先に契約する場合は、施工日の変更やキャンセルをどう扱うかも、契約の前に確かめておきましょう。

どちらが合うかは、ほかの業者と比べている途中かどうかや、日程がどこまで決まっているかによって変わります。見積もりを受け取ったときに、「施工は○月ごろになりそうだが、この見積もりはそれまで有効か」と、その場で聞いておくとよいでしょう。有効期限の考え方を含め、見積書で確認しておきたい項目については、クロス張り替えの見積書チェックポイント7選|追加費用で後悔しないための確認事項で扱っています。

引っ越し後になっても対応できる方法

日程がどうしても合わず、引っ越しのあとに張り替えることになる場合もあります。引っ越し後でも、張り替え自体はできます。家具を部屋の中央に寄せ、空いた壁から順に張り替えていく進め方が一般的です。

ただし、荷物の量によっては、家具を寄せるだけでは作業の場所が取れず、別途の対応が必要になることがあります。引っ越しの段ボールが部屋に積まれたままの状態も、作業の妨げになります。引っ越し後の施工になりそうな場合は、張り替える部屋の荷物を少なめにしておく、段ボールはほかの部屋に置いておく、といった工夫をしておくと進めやすくなります。

荷物の一部だけ先に運び込む場合や、引っ越し後に施工する場合は、家具の移動を業者側で行うのか、依頼する側で事前に動かしておくのかを、現地調査のときに必ず確認しておきましょう。当日になって「これは動かせない」となると、職人の段取りが狂い、張り替えられる範囲も変わってしまいます。家具の移動をどちらが行うか、費用がどのくらいかかるかは、壁紙張り替えの家具移動は業者に頼める?費用相場と自分では動かせない家具の対処法で詳しく扱っています。

まとめ

引っ越し前の壁紙の張り替えについて、タイミングと費用の考え方を整理します。

  • 壁紙の張り替えは、家具や荷物を入れる前の、引っ越し前に済ませるのがいちばん進めやすい。家具移動の手間がほとんどなく、家具が置かれていた場所も含めて壁の全体を見ながら作業できる
  • 施工の時間は、6〜8畳の1部屋で4〜6時間ほど、複数の部屋では2〜3日が目安(部屋数や広さによってはそれ以上)。張り替えたあとはにおいが残ることがあり、サンゲツは入居後1週間程度の十分な換気を案内している(出典:サンゲツ「壁紙のメンテナンス(一般ビニル壁紙)」)
  • 業者によっては施工が1〜2か月先まで埋まっていることがあり、2〜3月は特に予約が取りにくい。引っ越し日が決まった時点、できれば購入の契約が決まった時点で相談を始めておくと、間に合う可能性を高められる
  • 中古住宅は、引き渡し前に現地調査ができるかどうかが売主しだい。許可が得られても立ち会いの都合で日程が限られることがある
  • 費用は面積と壁紙のグレードで決まる。多くの業者は最低料金を4万〜6万円程度に設定していて、複数の部屋をまとめると1部屋あたりの負担は小さくなる
  • 天井を加える場合の差額は、天井の広さで変わる。洗面所のような狭い場所なら1万円程度から、6畳なら2万円程度が目安
  • 見積もりの有効期限は1か月ほどが目安。施工まで間が空くなら、期限を延ばせるか相談するか、先に契約して施工日まで決めておく
  • 引っ越し後の施工になった場合は、家具を中央に寄せ、空いた壁から順に進めるのが一般的。ただし荷物の量によっては別途の対応が必要になる

引っ越しの準備は、住宅ローンや各種の手続き、引っ越し業者の手配と、やることが一度に押し寄せる時期です。壁紙の張り替えは後回しになりがちですが、引っ越し日が決まったら、まずは張り替えたい部屋と引っ越しの予定を業者に伝えるところから始めてみてください。日程の見通しが早く立つほど、落ち着いて業者と壁紙を選べます。

引っ越し日が決まった方、これから家の購入を控えている方は、電話でご相談ください。引き渡しと引っ越しの予定を伺ったうえで、現地調査と施工の日程の組み方をご案内します。見積もり・現地調査は無料です。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。

この記事の執筆者

執筆者写真

氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。

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