【相談事例】子どもが開けた壁の穴と窓の下の壁紙のめくれ、2か所の補修のお見積りが合わずキャンセルとなった長与町のご相談

壁に開いた穴と、床に置いたボール・補修用の板・ヘラ

ご相談の概要

  • エリア: 長崎県西彼杵郡長与町
  • ご相談内容: お子さんが壁に開けてしまった穴の補修と、2階のお部屋の窓の下でめくれてしまった壁紙の張り替えを中心に、トイレの壁紙の張り替えもあわせてお電話でご相談。

壁の穴や壁紙のめくれなど、小さな傷みの直し方や費用が気になる方は、お気軽にご相談ください。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


ご相談の背景

M様からは、最初のお電話で次の3か所についてご相談いただきました。

  • トイレの壁紙の張り替え
  • 2階のお部屋の、窓の下でめくれてしまった壁紙の張り替え
  • お子さんが開けてしまった15cmほどの穴の補修と、その面の壁紙の張り替え

お電話の時点では、3か所を合わせて10万円くらいが目安になるとお伝えし、現地調査に伺うことになりました。

今回のお見積りで、費用の多くを占めたのは作業の費用

現地調査の際には、トイレについてのご依頼は無く、窓の下のめくれと壁の穴の2か所でお見積りを作ることになりました。壁の穴は、石膏ボードの穴を塞ぐ専用のプレートを使って補修する見立てです。

今回のお見積りでも、壁紙やプレートといった材料の費用はわずかで、金額の大半は、職人が伺って作業する施工費と諸経費でした。直す範囲が小さくても、伺って作業する手間は一定かかるためです。

なお、一般的には、穴や破れが1〜数か所で周りの壁紙がきれいな場合、張り替えずに傷んだ箇所だけを直す壁紙リペア業者という選択肢もあります。張り替えに比べて費用を抑えやすい一方、条件によっては、近くで見ると直した跡が分かることがあります。

当店からのご提案とお見積りの目安

現地調査のあと、2か所で税込49,500円のお見積りをお出ししました。内訳は次のとおりです(いずれも税抜)。

  • 壁紙: 1,600円
  • 穴を塞ぐプレート: 2,000円
  • 送料: 1,500円
  • 施工費: 24,000円
  • 諸経費: 15,900円

税抜の合計は45,000円で、消費税を含めて49,500円です。お見積書は、ご希望に合わせて郵送でもお届けしました。

今回の結末(金額が合わずキャンセルとなったケース)

お見積りをご覧いただいたあと、M様からは「高いのでキャンセルしたい」とのご連絡をいただき、今回は当店へのご依頼には至りませんでした。

まとめ

今回のような小さな傷みを直す場合でも、職人が伺って直す場合は、材料よりも作業の費用が金額の中心になりやすくなります。見積もりを取るときは、どこまでを直すのかと、その費用の内訳を確かめておくと、金額に納得しやすくなります。傷みが小さく周りの壁紙がきれいなら、リペアという方法も候補になります。

小さな傷みの直し方で迷っている方も、お気軽にご相談ください。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


この記事の執筆者

執筆者写真

氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。

上部へスクロール