【施工事例】島根県松江市:26年張り替えていない6畳の壁紙を張り替え|薄い壁紙を剥がして全面パテで下地を整え1日で施工

ご依頼の概要

  • エリア: 島根県松江市
  • 物件区分: 戸建て(6畳の部屋)
  • 施工時期: 2026年8月
  • ご依頼内容: 6畳の部屋の壁の壁紙の張り替え(天井は対象外)

長く張り替えていない壁紙の浮きや傷みが気になっている方は、この事例を読み進める前に、想定される下地処理と費用の目安を無料相談で聞いてみるのもおすすめです。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


ご依頼の背景

松江市のお客様から、お電話で6畳の部屋の壁紙の張り替えのご相談をいただきました。

26年間張り替えていない壁紙に、浮きがあちこちに出てきたというご相談です。天井は対象外で、壁だけの張り替えをご希望でした。

お客様は、何年か先に家の内装をまとめてリフォームするご予定で、それまでの間、この部屋の壁紙をきれいにしておきたいとのことでした。ほかの会社でも見積もりを取られていて、できるだけ費用を抑えたいというご希望もお持ちでした。

今回の施工内容

今回受注・施工に至ったのは、6畳の部屋の壁の壁紙の張り替えです。天井は対象外でした。

薄い壁紙を剥がすと下地が傷みそうなため、全面にパテ

現地調査で、施工する業者が壁紙の状態を確かめたところ、古い壁紙が薄く、剥がすときに壁の表面まで一緒に剥がれてしまいそうでした。そこで、古い壁紙を剥がしたあと、部分的にではなく壁の全面にパテを塗って平らに整えてから、新しい壁紙を張る内容でお見積もりしました。 お見積もりの金額をお伝えすると、お客様はその場でご依頼を決められ、壁紙もその場で選ばれました。

プロからの豆知識
古い壁紙を剥がしたあとの壁をパテで平らに整える作業を、下地処理といいます。部屋一室分のような広い面積の壁紙を剥がすと、下地処理がまったく要らない状態はほとんどありません。下地処理の中身と、見積書で確かめたいことは、壁紙の下地処理とは?数か月後に浮きが出る理由と、見積書で確認する一言で解説しています。気になる方はご覧ください。

量産クロスで張り替え

新しく張った壁紙は、価格を抑えやすい量産クロスです。白い無地調の壁紙に張り替えています。

剥がしからパテ、張り替えまで1日で完了

古い壁紙を剥がした当日に全面のパテを塗り、続けて新しい壁紙を張りました。古い壁紙の剥がしから全面のパテ、張り替えまで、1日で終えています。

施工内容とビフォーアフター

施工前の、張り替える前の部屋の壁。小花柄の壁紙に、継ぎ目に沿った帯状の変色や、黒っぽいシミが見える
施工前:張り替える前の部屋の壁。小花柄の壁紙に、継ぎ目に沿った帯状の変色や、黒っぽいシミが見える
施工後の、白い無地調の壁紙に張り替えた壁
施工後:白い無地調の壁紙に張り替えた壁

施工費用

金額は、お問い合わせから施工までに次のように決まりました。

  1. お問い合わせの電話(目安):6畳の壁の張り替えの目安(税込)として、通常なら6万〜7万円ほど、下地が傷んでいる場合は12万円ほどかかることもあるとお伝えしました。
  2. 現地調査後のお見積もり:古い壁紙を剥がし、壁の全面にパテをしてから量産クロスで張り替える内容でお見積もりしました。
  3. 施工後の金額:72,864円(税込)です。

当店に、この案件の内訳の記録が残っていないため、合計の金額だけを記載しています。

6畳の部屋の壁の壁紙の張り替え(全面パテ・量産クロス)の合計:72,864円(税込)

上記は2026年8月時点の金額です。資材価格の高騰等により、現在は金額が変動している場合があります。正確な金額は現地調査・お見積りでご確認ください。

まとめ

今回は、26年間張り替えていない6畳の部屋の壁紙を張り替えた事例でした。古い壁紙が薄く、剥がすと下地が傷みそうだったため、壁の全面にパテをして整えてから、量産クロスで張り替えています。 作業は1日で終えました。長く張り替えていない壁紙の浮きや傷みが気になっている方は、お気軽にご相談ください。

長く張り替えていない壁紙を、下地から整えて張り替えたい方は、費用の目安の確認からでもお気軽にお問い合わせください。

電話が難しい方はでもご相談いただけます。


この記事の執筆者

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氏名:松田郁幾
実績:壁紙張り替えを中心に、これまで多くのお客様・職人と関わってきました。
この記事について:現場で見聞きした実例をもとに、誇張せず、実践的な視点で解説しています。

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